土曜日の「つむぐ音」、いい感じのイベントになりましたね。プチボサノバ・ナイトなはずだったのですが、大ボサノバ・ナイトでしたね。
個人的には反省点も多く、特にオリジナルの「蒼月夜曲」では、
歌詞を途中で間違え終盤の歌詞を歌ってしまい、
「やばい」と思ったけどどう修正していいか解らず、
そのまま、何事も無かったように終了。
結果、ブリッジ丸々ハショリました。ブリッジが命の曲なのに・・・。
でも他の方の演奏は良かったですよ。
大澤さん、相変わらず透明感のある独特の雰囲気。フレンチボッサな感じ。
「ドラリス」やるとは!!ずりー!!
らんさんの、絵本読み聞かせ。
不覚にもウルッと来てしまう。俺って純粋だなぁ~(笑)!
Slow Time店長の笠原さん(gt)、アルバイトのかなさん(pf)、毎回大活躍のtp石原さん(今日はpercs)、フリーペーパー発行やイベント主催で有名な斉藤さん(sax)によるスペシャルユニットで「イパネマの娘」の演奏!一番の盛り上がりでした。是非恒例企画にしてほしい!!
盛り上がったあとに登場のcozuma'66。
原発への反対という理由から、意図的に電気を使わないで、あえてGtもVoも生で演奏。
素晴らしかったです。ちゃんと聴こえるんです。そして暖かいものが伝わってきました。
前の日記でも書きましたが、生音って本当に素晴らしい。
最後はイベントホスト(ホステスというのか?)役が板についてきた、みゆきさん。
いつも元気なイメージでしたが、今日はしっとりと弾き語って締めくくってくれました。
今回は、ボサノバ曲が多かったですが、このイベントはジャンルを超えて、いろいろ広がって行きそうな可能性を感じました。回を重ねるごとに充実していくようですね。
お越しくださった皆様、Slow Timeの笠原さん、イベントホストのみゆきさん、
ありがとうございました!参加させていただいて本当に嬉しかったです。